『思想文学論』

【新シリーズ】『思想文学論』|全15巻企画

「古典の物語から、人間の葛藤と選択へ。」

古典は、人格運動の豊富な観察記録である。

中村聡一の思想文学論シリーズ〈全15巻企画〉

第1巻『イーリアス』からトロイアの最期へ

英雄の怒り、母の悲しみ、故郷を失う人々。

ホメロスの『イーリアス』から、トロイアの最期を語る伝承へ。古典の場面に深く入り、人々の葛藤と選択を味わう。

物語のなかで出会った問いを、自分自身の生活と判断へつなげていく。リベラルアーツを読む、新しいシリーズが始まります。

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