Contents
AI対話で学ぶリベラルアーツ|Kindleシリーズ
教養は、読むものではありません。
思考によって生成されるものです。
本シリーズは、AIとの対話を通じて、
「読む → 考える → 統合する」プロセスを体験する
新しいリベラルアーツ講座です。
第1巻|AIで読む教養入門

なぜ英語だけでは世界は理解できないのか
神話・叙事詩・歴史・悲劇を手がかりに、
人間の内面と文明の構造を読み解きます。
第2巻|AI対話で学ぶ正義論

思考の生成プロセスを体験する
問いを立て、考え、言葉にし、問い直す。
思考そのものの動きを体験します。
第3巻|リアリズムからアリストテレスへ

民主制はなぜ崩壊するのか
制度ではなく、人間から政治を理解する。
理性・欲望・感情が社会をどう変えるのかを探ります。
第4巻|力は正義か

ソクラテスとトラシュマコスの対決
「正義とは、強者の利益にすぎない。」
古代ギリシャ最大の問題提起ともいえるこの挑戦に、
ソクラテスはどう立ち向かったのか。
本書では、プラトン『国家』第一巻を中心に、
- 「力は正義か」
- 「なぜ人は不正を行うのか」
- 「正義は人を幸福にするのか」
という、西洋哲学の出発点となった問いを、
現代社会とのつながりの中で読み解いていきます。
第5巻|正義は 徳か 社会契約か

グラウコンとアデイマントスの問い
なぜ人は正義を守るのか。
第6巻|徳は、生来か、学習か

葛藤と調和の哲学
徳とは、魂のハーモニーである。
第7巻|フェア精神という徳

正義・人格・共同体の哲学
アリストテレスの徳倫理を現代とAI時代へつなぐ
「魂の健康としての徳」
第8巻|法律で規定できる正義

法の文明と徳の文明
グラウコンとアディマントスの問いは、まだ終わっていない。
そしてその探求は、AI時代の私たち自身へと引き継がれているのである。
読み方
第1巻 → 第2巻 → 第3巻と進むことで、
リベラルアーツの思考構造を段階的に身につけることができます。
はじめての方は第1巻から。
正義を考えたい方は第2巻へ。
政治の構造を理解したい方は第3巻へ。
講義との関係
本シリーズは、大学ゼミ講義「正義論」「思想文学論」で行った
AI対話式の授業内容をもとに構成しています。
今後も、授業でのAI対話記録をもとに、
シリーズを継続的に展開していきます。
指定教科書

名門コロンビア大学に学んだ
教養としてのギリシャ・ローマ
―AI時代にリベラルアーツを究める(PHP文庫)
本シリーズの思想的基盤となる一冊です。
この講義シリーズとは別に、
「リベラルアーツ×芸術」のシリーズも展開しています。
どこへ行ったの?|体験型絵ものがたり

体験を、アートにできるのか。
ダンテ『神曲』の構造から生まれた、
内面の旅の絵ものがたりです。
第2作『それはここにある』

Kindle版 大人も子どもも読める体験型絵ものがたり
(LAFE 体験型リベラルアーツ絵本)
体験を、アートにできるのか。
――『教養としてのギリシャ・ローマ』より――
本作は、プラトン『饗宴』における
「愛のはたらき」をモチーフにした、
“体験するための絵ものがたり”です。
第3作『心はどこへ向かうの?』
――四つの力を見つける小さな旅

体験を、アートにできるのか。
―『教養としてのギリシャ・ローマ』より
本作は、古代ギリシャ・ローマ以来、
リベラルアーツ思想の中心となってきた
- 知恵
- 勇気
- 節制
- 正義
そして愛へと向かう
「四元徳」の心の動きを描いた、
体験型の絵ものがたりです。