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Contents

AI対話で学ぶリベラルアーツ|Kindleシリーズ

教養は、読むものではありません。
思考によって生成されるものです。

本シリーズは、AIとの対話を通じて、
「読む → 考える → 統合する」プロセスを体験する
新しいリベラルアーツ講座です。


なぜ英語だけでは世界は理解できないのか

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思考の生成プロセスを体験する

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民主制はなぜ崩壊するのか

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ソクラテスとトラシュマコスの対決

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グラウコンとアデイマントスの問い

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葛藤と調和の哲学

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正義・人格・共同体の哲学

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法の文明と徳の文明

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フィリアとアガペーの文明論

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 愛と意味 フランクル『夜と霧』より

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 これまでの巻では、ギリシャ・ローマの思想と歴史を手がかりに、人間・正義・自由・幸福について考察してきた。

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 幸福とは、人生の目的なのでしょうか。

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 本書では、ホメロスからダンテまでの古典を、一つの人格運動の歴史として読み解きます。

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 本巻では、古典哲学・文学・宗教思想に共通して描かれてきた「人格運動」という現象を出発点に、人間精神に働く普遍法則について考察します。

モラルグラビティ理論は、「善とは何か」を説明する理論ではありません。

人格に働くさまざまな引力、その引力によって生じる人格運動、そして人格に内在する復元力による調和の回復を、一つの運動体系として理解しようとする理論です。

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 本書は、人間を評価するための本ではありません。人間を理解するための本です。

「なぜ私は、私になったのか。」

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読み方

第1巻 → 第2巻 → 第3巻と進むことで、
リベラルアーツの思考構造を段階的に身につけることができます。

はじめての方は第1巻から。
正義を考えたい方は第2巻へ。
政治の構造を理解したい方は第3巻へ。


講義との関係

本シリーズは、大学ゼミ講義「正義論」「思想文学論」で行った
AI対話式の授業内容をもとに構成しています。

今後も、授業でのAI対話記録をもとに、
シリーズを継続的に展開していきます。


名門コロンビア大学に学んだ
教養としてのギリシャ・ローマ
―AI時代にリベラルアーツを究める(PHP文庫)

本シリーズの思想的基盤となる一冊です。

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この講義シリーズとは別に、
「リベラルアーツ×芸術」のシリーズも展開しています。

別ライン|リベラルアーツ × 芸術


体験を、アートにできるのか。
ダンテ『神曲』の構造から生まれた、
内面の旅の絵ものがたりです。

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Kindle版 大人も子どもも読める体験型絵ものがたり
(LAFE 体験型リベラルアーツ絵本)

体験を、アートにできるのか。
――『教養としてのギリシャ・ローマ』より――

本作は、プラトン『饗宴』における
「愛のはたらき」をモチーフにした、
“体験するための絵ものがたり”です。

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体験を、アートにできるのか。
―『教養としてのギリシャ・ローマ』より

本作は、古代ギリシャ・ローマ以来、
リベラルアーツ思想の中心となってきた

  • 知恵
  • 勇気
  • 節制
  • 正義

そして愛へと向かう
「四元徳」の心の動きを描いた、
体験型の絵ものがたりです。

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