AI対話で学ぶリベラルアーツ|Kindleシリーズ
教養は、読むものではありません。
思考によって生成されるものです。
本シリーズは、AIとの対話を通じて、
「読む → 考える → 統合する」プロセスを体験する
新しいリベラルアーツ講座です。
第1巻|AIで読む教養入門
――なぜ英語だけでは世界は理解できないのか
神話・叙事詩・歴史・悲劇を手がかりに、
人間の内面と文明の構造を読み解きます。

第2巻|AI対話で学ぶ正義論
――思考の生成プロセスを体験する
問いを立て、考え、言葉にし、問い直す。
思考そのものの動きを体験します。

第3巻|リアリズムからアリストテレスへ
――民主制はなぜ崩壊するのか
制度ではなく、人間から政治を理解する。
理性・欲望・感情が社会をどう変えるのかを探ります。

読み方
第1巻 → 第2巻 → 第3巻と進むことで、
リベラルアーツの思考構造を段階的に身につけることができます。
はじめての方は第1巻から。
正義を考えたい方は第2巻へ。
政治の構造を理解したい方は第3巻へ。
講義との関係
本シリーズは、大学ゼミ講義「正義論」「思想文学論」で行った
AI対話式の授業内容をもとに構成しています。
今後も、授業でのAI対話記録をもとに、
シリーズを継続的に展開していきます。
指定教科書
名門コロンビア大学に学んだ
教養としてのギリシャ・ローマ
――AI時代にリベラルアーツを究める(PHP文庫)
本シリーズの思想的基盤となる一冊です。

この講義シリーズとは別に、
「リベラルアーツ×芸術」のシリーズも展開しています。
どこへ行ったの?|体験型絵ものがたり
体験を、アートにできるのか。
ダンテ『神曲』の構造から生まれた、
内面の旅の絵ものがたりです。
