書籍紹介

※「モラルグラビティ「魂の三層構造」「LAFE」は、中村聡一によるオリジナルの概念・教育モデルです。
引用・参照の際は、必ず出典明記をお願いいたします。

Moral Gravity,” the “3-Layer Model of the Soul,” and the “LAFE Initiative” are original theoretical and educational frameworks developed by Soichi Nakamura, and are implemented across his books, courses, and AI-based learning programs.
Any academic, educational, or professional use of these frameworks requires clear attribution.

古典哲学から現代の倫理教育まで。
LAFE「モラルグラビティ」思想にもとづく出版活動。

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是非ご視聴ください。

■ 世界初 ― 「体験するための書籍」へ

本書『教養としてのギリシャ・ローマ』は、
古代の叡智と現代AIをつなぎ、読者一人ひとりの「内なる世界(イデア)」を照らし出す
まったく新しい“学びの装置”として構想された書籍です。

ただ読むだけでは終わりません。
ページをめくるたびに、あなた自身の思索が動き出し、
AIとの対話によって、あなた自身の言葉として形を帯びていきます。

それは、
“あなた自身の教養”を磨き上げる旅でもあります。


■ 古代からAIへ ― 知性を高め、魂を磨くリベラルアーツ

  • 魂の調和(harmonia)
  • 正しい自己愛(アリストテレスの oikeia philia
  • 徳と愛の成熟

この三つが、**あなたの「内なる羅針盤」**になります。


■ 読者限定特典(巻末QRコードより取得)

① AI利用ガイド(完全初心者対応)

検索方法から最初の10往復テンプレまで、
だれでも迷わずAI対話を始められる完全設計ガイド

② 中村式AIチェックシート

本書で出会った思想を、
“あなた自身の内なる言葉”へと結びなおす、リベラルアーツ型AIワーク。

読書が、
あなたの言葉・思考・哲学へと変わる体験が、ここに用意されています。


■ 本書の本質

本書は、「正義とは何か」「幸福とは何か」「人はどう生きるべきか」という
人類が2500年以上問い続けてきた根源的テーマを、

  • 古代ギリシャ・ローマ哲学
  • コロンビア大学のリベラルアーツ
  • そして AIとの対話

という **21世紀型の学びの形式で統合した、世界初の“体験型教養書”**です。


■ こんな方におすすめです

  • 教養を 「知識」ではなく「生き方」にしたい方
  • 正義・幸福・人生の意味を 自分の言葉で考えたい方
  • AI時代に必要な 本質的な思考力を鍛えたい方
  • 子ども・学生・社会人に 本物の教養を伝えたい方
  • 表面的な成功ではなく、魂の成熟を求める方

■ 著者プロフィール

中村 聡一(なかむら・そういち)

政治哲学者・リベラルアーツ教育者

日本における 本格的リベラルアーツ教育の先駆者

若き日は日本を代表するテニス選手として活躍し、
ジュニア時代はウィンブルドンなど世界の舞台で戦い 世界7位
名門・桜田倶楽部の初代No.1、全日本テニス順位一般男子シングルス 日本一

ニューヨークの コロンビア大学に留学し、
世界最高峰のリベラルアーツ教育に触れる。

帰国後は、世界最大級のコンサルティング会社 KPMGのパートナー として活躍。
三井物産、丸紅、日立、ペプシコーラなどの グローバル企業を財務から支援

現在は、コロンビア大学で学んだ教養哲学を基軸に、

  • 大学教育
  • 企業研修
  • AI対話型リベラルアーツ
  • 児童向け教養活動

を展開し、日本に希薄な「本格的リベラルアーツ教育」の普及を使命として活動中。

著書シリーズ『教養としてのギリシャ・ローマ・正義論』は海外翻訳出版(中国本土・韓国・台湾ほか)され広く親しまれている。

古代思想を現代の人生と仕事に活かす
“21世紀型リベラルアーツ”の実践者として国内外で注目されている。


■ 最後に

読書を「体験」に変えるために。
これは、あなたの魂のために書かれた一冊です。

どうか、あなた自身の“内なる音”を大切にしてください。
その音こそが、あなたを幸福へ導く静かな羅針盤なのです。

この本が選ばれる理由

① AI時代だからこそ必要な「考える力」が身につく
古代ギリシャ・ローマの思想を通して、現代社会を読み解く視点を学ぶことができます。情報に流されない思考の土台を築く一冊です。

② 難解になりがちな教養を、体系的かつ読みやすく解説
哲学・歴史・政治・倫理を横断しながら、リベラル・アーツの本質をわかりやすく理解できます。初めて教養書を読む方にも適しています。

③ 世界基準のリベラル・アーツ教育を凝縮
名門コロンビア大学で学ばれる知的伝統を背景に、西洋文明の核心をコンパクトに学べます。

④ 「何を信じ、どう生きるか」を考えるための一冊
単なる歴史解説ではなく、自分自身の人生や社会の見方を深める読書体験を提供します。

読者の声

「ニュースや社会問題の見え方が変わりました」
歴史と思想の流れを知ることで、現代の出来事を立体的に理解できるようになりました。(50代・会社員)

「教養を学び直したい大人に最適」
学生時代には理解できなかった内容が、今だからこそ腑に落ちました。(40代・専門職)

「難しそうでいて非常に読みやすい」
哲学書というより、“思考のガイド”のような一冊でした。(60代・読書家)


こんな方におすすめ

  • 教養を体系的に学び直したい方
  • 世界史・哲学・思想に関心のある方
  • AI時代に必要な思考力を身につけたい方
  • 知的な読書を始めたい社会人

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現行刊行書籍

教養としてのギリシャ・ローマ

東洋経済新報社

西洋思想の原点である古代ギリシャ・ローマの哲学・政治・文学を通じて、 「リベラルアーツとは何か」を根源から問い直す教養の書。 大学の一般教養・企業研修の副読本にも好適です。

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「正義論」講義 — 世界が求める西洋哲学の根源

東洋経済新報社

ソクラテスからアリストテレスに連なる「正義の思想」を、 AI時代の倫理教育の文脈で読み直す現代講義。 コロンビア大学で学んだリベラルアーツを日本語で体系化。

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近日出版予定

心が育つ4つの柱(仮)

四元徳(知恵・勇気・節制・正義)を物語とイラストで学べる児童向け教養書。 家庭・学校・地域で実践できる「モラルグラビティ教育」の入門書。

歴史人物格付け図鑑(仮)

古今東西の偉人を四元徳で読み解く新しい人物図鑑。 子どもが楽しみながら徳と愛の意味を理解できる21世紀型リベラルアーツ。

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